
【管理職】に関する知恵袋
【質問】
派遣社員の選択から考えると、扶養控除についてアドバイスをいただきたいのです。うちの嫁が昨年より元職場に復帰しました。ところが昨年分で125万円の給与所得があり今年は、それを上回ろうとしています。130万円を超える(103万円)とさまざまなことが発生すると聞いています。管理職の知恵袋が教えてくることは、①扶養家族から外れるのでは?②健康保険、年金の個人負担?派遣社員の選択について考えてみると、③所得税減額(年末調整金)?etc・・・。(素人知識ですいません)例えば、130万円を超えるとどうなるかご教授いただきたく。私個人としては家にいてほしのですが、将来を見据え融通のきく(週4日出勤amのみ、土日休み)ところであるのでいいかなと思っていましたが、先日の面談で給与UP(管理職に配置換え)を提示されたようです。管理職の知恵袋に関する説明をすると、私の年収は、600万円で小6と小2の子供それに住宅ローン残1000万円(所得控除残7年)があります。提示資料に乏しいところがありますが、無知な私に良きアドバイスをいただけると幸甚です。
【解答】
①と②につきましては以下の知恵ノートより詳しく記載されています。よろしければ参照してください。http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n1003③所得税減額(年末調整金)?年末調整というのは給与から天引きされた徴収税額と本来払う1年間の税額(年税額といいます)とを比較して徴収税額が多ければ納め過ぎによる還付、管理職の知恵袋といえば、逆に年税額が多ければ不足による納税になります。これらにつきましては給与の上昇や賞与だけでなく所得控除などにも影響します。「例えば、130万円を超えるとどうなるかご教授いただきたく。」130万円以上ですと奥さんがあなたの扶養に入れない(配偶者控除の対象にならない)且つ奥さんにも社会保険の個人加入を強制されてしまいます。ただし奥さんの場合は配偶者特別控除が適用出来るかもしれません。(ただし奥さんの所得が141万以上ですと適用できません。)http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm(配偶者特別控除について)もし今年適用を受ける場合は「平成24年度の給与所得者の保険料控除申告書兼配偶者特別控除申告書」を年末調整時に提出してください。http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/pdf/h23_05.pdf(今年のはまだだと思われますので23年度になっております)【蛇足】etc・・・。住宅ローン控除で気になることがあります。あくまで蛇足なので参考程度で。派遣社員の選択です。また、管理職の知恵袋というと、もし住宅ローン控除が旦那さんと奥さん両方で組んでいるのであれば(例えば旦那さんが700万のローンを組んで奥さんが300万のローンを組んだ。派遣社員の選択について解説すると、)奥さんも住宅ローン控除の対象になります。もしそうであれば奥さんに対する税金も抑えられますので受けておいたほうがいいかもしれません。一応住宅ローン控除は複雑なケースもございますのでお近くの税務署や税理士事務所に相談したほうがいいです。(控除が受けられるのであればの話です。)以上、間違っている可能性もありますので参考程度でお願いします。